実は6月下旬にノコギリで手の甲を切りまして。ものすごく痛かったうえに、一目で傷口が陥没していたので、これはヤバいと。土付きの枝を切っていたので破傷風の注射をうって、何針か縫いました。作業手袋してたおかげで、神経などは無事だったのが不幸中の幸いでした。ただ、傷口が開くので、ここ数週間は木工などの力仕事ができず、仕事も何日か休ませてもらってました。いろいろと仕事が遅れてます。すいません。
木を扱いだしてから、大きなケガはした事なかったので、精神的ショックも大きかったです。ワークショップで「刃物取り扱いに気をつけて」と言ってる私がケガして情けない。へとへとに疲れて集中力がなくなっていた時のミスだったので、刃物は危ないものだと、改めて肝にめいじて、余裕をもった作業をしたいと思います。
また、安全道具の有難さを、痛感しました。手袋の繊維に刃がある程度引っ掛かったみたいで。これが無かったら、ザックリいってたかも。オソロシイ。何かが起こらないのが一番ですが、何かが起きてしまった時に、安全道具はかけがえのないものですね。
ケガなんて恥ずかしいので黙ってようかと思ってましたが、仕事の遅れの説明と、反面教師になるかもと思い、書きました。
まだ完治していないので、おそるおそる今週から作業を再開しています。